はじめまして、etsukoです。
ヒーラーとしての活動は12年以上になります。

子どもの頃の私は、安心できる居場所を感じにくい環境の中で育ちました。
小さな頃から「自分で立たなければならない」と思いながら生きてきたように思います。

そんな私にとって、動物たちはいつも特別な存在でした。
動物の魂はとても純粋で、まっすぐで、そして本当に美しい存在です。
計算も駆け引きもなく、ただ全力で人を信じ、そばにいようとしてくれる——
そんな命たちに、私はずっと支えられてきました。

ヒーリングを学び始めたきっかけは、自分自身の腰痛でした。
あちこち通ってもなかなか良くならない中で出会ったのがヒーリングです。
最初は自分のために始めた学びでしたが、いつの間にか愛犬のために、そして人様のお役に立てるようになっていきました。

ある日、我が家で生まれた子犬がワクチンの副作用で命の危機に陥りました。
目が見えなくなり、私は必死に、習いたてのヒーリングを毎日続けました。
すると、その子の目が再び見えるようになったのです。

その時、私は決めました。
「この子は一生、私が守る」と。
それが、私の原点です。

これまで多くの犬たちの命の最期に寄り添ってきました。
その多くは、私の腕の中で静かに旅立っていきました。
言葉をかけながら旅立つ子もいれば、何も言わず、ただすっと上がっていく子もいます。
その姿はとても穏やかで、どこか神聖なものを感じさせます。

現在は、人のセッションとペットのセッション、そして脳のキネシオロジーを中心に活動しています。

脳のキネシオロジーでは、感情やトラウマ——幼い頃の記憶や、時には前世まで遡りながら——
ご本人が気づかないうちに抱えてきた重さを、そっと一緒に見ていきます。
難しいことは何もせず、その方のペースを大切にしながら、少しずつ楽になっていくお手伝いをしています。

セッションは対面と遠隔の両方に対応しており、
ペットと人のヒーリングはすべて遠隔で行っています。

私のセッションでは、「ヒーリング」という言葉ではなく、
「調律」という言葉を使っています。

治すのではなく、その人本来のリズムや流れを整えていく——
そんな想いを込めています。

長年この仕事を続けてきて、今、感じていることがあります。

頑張って何かをしてあげようとするよりも、
ただそこにいることの方が、人も動物も自然に緩んでいくということ。

技術や知識ももちろん大切です。
けれど一番大切なのは、
安心できること、否定されないこと、
そして「そのままでいい」と感じられること。

そう思うようになりました。

10年以上通い続けてくださるクライアントさんがいることが、
その一つの証だと感じています。

略歴

2002年 チワワのショードッグブリーダーとして活動開始

2011年 アニマルコミュニケーター取得

2012年 ヒーリングを学び始める

2013年 エナジーサロン四真珠を開業

2021年 サロン名をシャーラー(Shala)に改名

2022年 脳キネシオロジーをセッションに加える

2022年以降 LEAP脳キネシオロジー FT1〜FT4修了

人・ペットのエネルギー調律 延べ5,000件以上