はじめまして、悦子です。
ヒーラーを始めて10年以上になります。
きっかけは自分自身の腰痛でした。あちこち通い続けてなかなか良くならない中で出会ったのがヒーリング。最初は自分のために、そしていつの間にか愛犬のために、気づいたら人様のお役に立てるようになっていました。
ある日、我が家で生まれた子犬がワクチンの副作用で命の危機に陥りました。目が見えなくなり、習いたてのヒーリングを毎日続けました。するとその子の目が再び見えるようになったのです。
その時私は決めました。「この子は一生、私が守る」と。それが原点です。
これまで多くの犬たちの命の最期に寄り添ってきました。その多くは、私の腕の中で静かに旅立っていきました。言葉をかけながら旅立つ子もいます。何も言わず、ただすっと上がっていく子もいます。その姿はとても穏やかで、どこか神聖なものを感じさせます。
動物の魂はとても純粋で美しいと感じています。計算も駆け引きもなく、ただまっすぐに人を信じ、全力でそばにいようとする。そんな命たちに教えられながら、この道を歩んできました。
今は人のヒーリング、ペットのヒーリング、そして脳のキネシオロジーを中心にセッションをしています。
脳のキネシオロジーでは、感情やトラウマ——幼い頃の記憶や、時には前世まで遡って——その人が気づかないうちに抱えてきた重さを、そっと一緒に見ていきます。
難しいことは何もしません。ただその人のペースで、少しずつ楽になっていく。そのお手伝いをしています。対面と遠隔、両方でセッションをしています。
ペットヒーリングと人のヒーリングは、全て遠隔で行っています。
長年この仕事をしてきて、今感じていることがあります。
頑張って何かをしてあげようとするよりも、ただそこにいることの方が、人も動物も自然に緩んでいく。
技術や知識はもちろん大切です。でも一番大切なのは、安心できる場所にいること、否定されないこと、そのままでいいと感じられること——そう思うようになりました。
10年以上通い続けてくださるクライアントさんがいることが、その証しかなと思っています。